PROJECT
PROPOSAL
CHANGE to CHANCE
日本を、世界を、変える好機。
「違い」を力に。
「変化」を成長に。
長引く停滞、失われた数十年と言われて久しい日本。しかし、私たちには変化の可能性が溢れています。
新しい視点、異なる価値観、多様な感性――。「異質」な力を、日本がこれまで培ってきた強みと掛け合わせることで、それは成長の原動力へと変わります。
変化の激しい時代だからこそ、その変化を、成長への好機に変えていく。
日本の現状
多くの課題に直面している日本。
しかし、これらの課題は「世界がまだ経験していない新たな可能性」への入り口でもあります。
日本が直面する課題
低い開業率
欧米に比べ圧倒的に低いスタートアップ創業率
人材流動性の欠如
大企業に優秀な人材が滞留し、新興企業へ循環しない
投資の偏り
東京一極集中、地方へのリスクマネー供給不足
兆しと可能性
地方の覚醒
福岡、札幌、京都など、地域独自のスタートアップエコシステムが胎動
大企業の危機感
オープンイノベーションへの渇望と、カーブアウト(事業切り出し)の加速
政府の強力な支援
スタートアップ育成5か年計画による、かつてない規模の支援
STARTUP INTEGRATOR
スタートアップ インテグレーター
このような理由から私たちが提唱するコンセプト「スタートアップ インテグレーター」
日本文化に適した新たなイノベーション創出モデルです
CONCEPT
スタートアップインテグレーターの定義
既存の技術、サービス、販路、地域資源に「異なる要素」を掛け合わせ、系統的に新規事業を産み出す統合・接続の仕組み
既存企業資源
中小企業・地域企業
360万社の資源、ノウハウ
新しい要素
視点、観点、常識、価値観
ブランディング、方法論
段階的成長
新規事業創出
事業基盤、組織機能
母数の拡大
スタートアップ・ユニコーン創出の前に、開業・新規事業の分母を増やす
地方創生との連動
地域企業との協業が、地域の未来をつくる
雇用の中で挑戦
退職・転職せずに、新しいことに挑戦できる選択肢を
実務人材を活かす
経験ある人材による“地に足のついた”新規事業が増える
多段階スケールモデル
大量の資金を燃やさない、日本型の持続的成長フロー
スタートアップインテグレーターが目指す世界
スタートアップインテグレーターとは、既存の中小企業や地域企業などの課題に「新しい視点、観点、常識や価値観」を掛け合わせ、段階的に事業成長と新規事業創出を促す、日本文化に適した新たなイノベーション創出モデルです。
従来型モデル
ゼロから新規事業を創業
成功率は低く、リスクが高い
拡張型モデル
既存事業資産に新たな要素を統合
段階的成長とリスク最小化を実現
統合型モデル
複数事業の戦略的統合による価値創造
シナジー効果による飛躍的成長
オープンイノベーションとの比較
| 観点 | スタートアップ インテグレーター | オープン イノベーション |
|---|---|---|
| 主語 | 地域、中小企業+異要素の統合 | 個別企業の外部知の取り込み |
| 目的 | 開業率向上と新規事業の創出、地域の稼ぐ力強化 | 大企業の研究開発、新製品開発の効率化 |
| 手段 | 再組み合わせ(資産×異要素) | 共同研究、技術提携、CVC |
| 人材流動性 | 挑戦と再配置を仕組み化 | 必要人材を外部から獲得、連携 |
| 成果物 | 新規事業/スピンアウト/新規事業の増加 | 技術導入/新機能/共同特許など |
| 文化適合 | 日本の雇用、地域構造に合わせた挑戦の裾野を拡げる | 既存企業の枠組み内で外部知を活用 |
Education
Program
経済・教育・IT・AI・スタートアップなど多分野を横断し、講義を提供。次世代リーダー育成に貢献しています。
Food Scanner
App
AIを活用したUI設計と既存APIを利用し、食品バーコードから栄養・アレルギー情報を即時確認できるアプリ。
Route Advisor
App
イベントナビゲーションアプリ。スケジュール確認や経路検索を提供し、参加者体験を向上。
US TEST
KITCHEN
実メニューのPoC、SNS施策、販売テストなどを実地のレストランで学べるプログラム。
Computer Vision
AI
物体認識をエッジ→クラウド→AI→人の多層構造で補正し、誤差最小化を目指すサービス。
Operation AI
オペレーション管理を自動化し、人手管理に伴うばらつきやミスを解決するシステム。
MEET
TEAM

K.KIMURA
Co-Founder
学生時に起業を経験後、現地のスタートアップへ参画、大手IT企業とのシステム開発の他、日系企業の事業立て直しなども手掛ける。

T.SAKURAI
Co-Founder
元マイクロソフトのエンジニアでセキュリティーに精通。異文化間の教育やビジネスの交流を目的としたNPO法人の代表理事も兼務。

D.SASAKI
Co-Founder
日本でIT企業のエンジニアとして組み込み、アプリ、WEBなど幅広い開発プロジェクトに携わり、2022年に渡米。

C. MANGER
弁護士であり、教授でもあり、複数の事業の創業者でもある。現在は教育と環境問題に力を注いでいる。

M. OHATA
アメリカで輸出業務を経験後、日本で上位役職専門の人材サービス、輸出事業を経て、食品の輸出事業を創業。